誘導結合プラズマ質量分析計 (ICP-MS)

型式 : 7900 (アジレント・テクノロジー)


主な仕様

  • インテグレートオートサンプラ (18mLのサンプルバイアルを最大53(通常は50まで)セット)
  • Heモード、H2モード搭載
  • 超高マトリクス(UHMI)導入が可能
  • ICP-MS MassHunter Workstation (ソフトウェア) によるデータ解析可能
  • ナノ粒子アプリケーションを搭載し、ナノ粒子分析が可能
  • HF、有機溶媒の直接導入は不可

特徴・用途

 ICP-MSは、誘導コイルに高周波電力をかけアルゴンガスをプラズマ化し、 プラズマ中に霧状にした試料を導入することで水溶液中のイオン化された元素を 質量別に高感度で検出する元素分析装置です。 ヘリウムガス、水素ガスを使用した多原子イオン干渉低減システムにより バックグラウンド低減、効果的な干渉の除去ができます。 また、超高マトリクスサンプルも測定可能になりました。 固体サンプルもマイクロウェーブ分解装置で分解し分析可能です。 新たにナノ粒子アプリケーションを搭載しシングルナノ粒子解析が可能となりました。


料金

6,200円 / 時間(税抜)
※機器使用料のほかに部屋使用料や消耗品代を頂くことがあります。

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■研究開発部 オープン・ラボ TEL:0942-37-6150 FAX:0942-37-6119