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機器の紹介

ガスクロマトグラフ-質量分析装置 (HS-PY-GC-MS)

GC : QP-2010 Plus (島津製作所) HS: Turbomatrix HS40 (パーキンエルマー・ジャパン) PY : (ダブルショット型パイロライザー) PY2020iD (フロンティア・ラボ)

GC : QP-2010 Plus (島津製作所)

HS: Turbomatrix HS40 (パーキンエルマー・ジャパン)

PY : (ダブルショット型パイロライザー) PY2020iD (フロンティア・ラボ)


主な仕様

  • 測定するサンプルにより、3つの導入口 (液打ち、熱分解、ヘッドスペース)を選択可能
  • イオン化方法 : 電子イオン化法 (EI法)
  • FASST法によるスキャン/SIM同時測定機能付き

特徴・用途

揮発性有機化合物をガスクロマトグラフ部により各成分に分離し、質量分析部でイオン化した成分を検出する装置です。 分子イオンの質量数から分子量がわかるとともに、フラグメントイオン(開裂イオン)から分子の構造が推定できます。 ヘッドスペースサンプラーにより香気成分や悪臭成分、VOCなどの分析が可能です。 また、熱分解装置と組み合わせてポリマーの熱分解発生ガスを分析し、ポリマーの構成要素、添加物などの情報を得ることができます。


料金

3,700円 / 時間(税抜)
※機器使用料のほかに部屋使用料や消耗品代を頂くことがあります。