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くるめ品質工学講座

くるめ品質工学講座

品質工学は田口玄一博士により、実験計画法を発展させ創設、
体系化された技術開発の方法論で、 1980年代に米国の自動車業界を中心に普及し、
海外では「タグチメソッド」、日本では「品質工学」と呼ばれています。
本講座では、品質工学の概要についての講義に加え、
演習、事例紹介を行うことで実践的な手法として品質工学を学んで頂きます。
講座後半で自社の技術課題を解決するための実験計画を作成し、実験の実施、
結果の解析に至るまでを約5ヶ月のスケジュールで実施、
個別指導による実践経験を積むことで実務に適用できるレベルまでの習得を目指します。

案内・申込 定員 期間 参加費用 募集締切
2020年度 10名 5日間 15,000 円/人
*オープン・ラボ会員 12,000円/人
中止
2019年度 10名 5日間 15,000 円/人
*オープン・ラボ会員 12,000円/人
募集終了

2019年度 カリキュラム

日程 時間 内容
1日目
9/18(水)
7 【基礎講義】
①品質工学の基礎講義(ツールとして使い方を学ぶ)
②SN比の計算方法の概要
③演習:SN比の計算と要因効果図の作成
2日目
9/19(木)
7 【演習】
①演習:表計算ソフトを用いた解析シートの作成および模擬データによる解析演習
②グループ演習:グループ対抗戦で競合を意識した開発を体験
(紙ヘリコプターのパラメータ設計)
3日目
9/25(水)
4 【活用事例紹介(参加企業間公開形式)】
・地域企業における品質工学活用事例 3件程度
・「2019年度品質工学研究発表大会報告」(株式会社久留米リサーチ・パーク)
【宿題①についての説明】
【宿題①】自分が抱える技術課題に品質工学を用いた実験計画の作成(約50日)
4日目
11/13(水)
7 【計画発表会】
・各社の実験計画のプレゼンと質疑
・今後のフォローについて説明
【宿題②についての説明】
【宿題②】自分が抱える技術課題に品質工学を用いた実験の実施(約100日)
5日目
令和2年
2/19(水)
【成果発表会(参加企業間公開形式)】
・各社の実験結果のプレゼンと質疑